える工房 日誌

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トレッキング部 vol.14~奈良から柳生へ

奈良初8時19分のバスで柳生へ行き、  
21kmを歩いて戻る。という計画だった。
ところが、私が電車に乗り遅れ、奈良着21分・・・
1日数本しかない路線なので予定変更。

奈良から柳生まで歩き、15時51分のバスで戻る。
春日山遊歩道から峠茶屋~円成寺~阪原峠~柳生へ
乗り遅れたら次は17時をまわるので
ゆっくりの休憩なしで、焦りながら歩いた。
それでも真っ青な空に紅葉した山の姿は美しく
何度も「綺麗~。」「いい天気~」を繰り返す。

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阪原峠のこれまでで一番の急勾配に
「足腰鍛えるのに、いいトレーニング~」と思ったものの
友人は息を切らしていたので
遅刻したことを申し訳ないとつくづく。
計画通りだったら、余裕をもって歩くことができたのだけど・・・
バスが来る、1時間前に到着したけど、
疲れたので柳生の里の見学は端折り、バス停で待機。


奈良8時半出発
柳生14時半到着。
バスで、奈良戻り17時。

寛大な友人に感謝。
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by leosol | 2014-11-23 22:57 | トレッキング・ランニング

とんぼ玉制作を続けられた出逢い

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もし・・・

「あなたにとっての創作とは何ですか?」

と、尋ねられたならば、私は迷わずこう言うでしょう。

私にとっての創作とは・・・『祈り』です。

大地と宇宙と繋がって
過去に未来にと時空を越えて
素材との対話から生まれるカタチたち。
それ故に、素材へこだわりも強い。
また どれをとっても他に代わりがないものたち。

天然素材は、決して同じモノはありません。
また、違う味わいを愉しむことができます。
しかし、限りがあるのも知っていただきたい。

人間のエゴによって、天然素材が損なわれていることを…

また、私の作品に欠かせないのが
《える工房》の蜻蛉玉です。
彼女が創り出す小宇宙は、絶対に欠かせない
私の創造を無限大に広げてくれます。

炎を操り、硝子を変幻自在操る・・・
それは、神秘の世界。

光を通して感じる世界観

古代から伝わり、現代もなお人の心を
魅了する蜻蛉玉の魅力とは…

人々が望む宇宙であり
『祈り』という光を、硝子玉に投影しているからでは
ないでしょうか。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'…'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

◆追記◆
《える工房》の蜻蛉玉は、当ギャラリー内で展示販売しております。


 「女将の手仕事」
さんfaceページより。



「これで最後にしよう。」そう思って参加した、
グループ作品展で彼女と出逢いました。
「是非、作品に使いたい。」と。
こんな拙いとんぼ玉でいいのだろうか?
心配をよそに、
彼女の作品の中でとんぼ玉は輝いていました。
衝撃的でした。まさに生きて光を放っているような・・・
「女将の手仕事」マジック!
私では表現できなかったとんぼ玉の魅力を
最大限に表現してくれています。

これからも
『古代玉の魂に響く・江戸玉の粋』
そんなとんぼ玉を作りたいと思っています。
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by leosol | 2014-11-15 08:06 | とんぼ玉

淀川ハーフマラソン

11月2日、初公式大会出場。
上が公式タイム。下はゲートまでのロス時間を引いたもの。
記録を見たら上出来です。

6分23秒=フルの4時間半。
一応の設定。1kmのタイムも上出来。

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密集嫌いが災いして、空間を求めてつい前へ。
オーバーワークがたたり、20kmで足が止まり気持ち悪くなる。
ゴール後は足全体がつって動けなくなった。
帰りに駅のホームでクラクラきて、トイレで冷や汗がどっと出て、
駅長室で30分寝てました・・・脱水症状ですか?

給水場で手前の水しか飲んでなかった。スポドリは奥。
サイズの合わないウエストポーチがお腹で振動し続けていた。
日頃の寝不足と少食。
要因が重なったのでしょうが、改めて走るってたいへんな運動だ。
フルマラソンの前に体験できて良かった。
4時間半で走る力などなく、生活改善と炭水化物摂取が課題。

ゴールを迎えるQちゃんの励ましのハイタッチと、
体調悪くなって迷惑かけた、ラン会メンバーさん。
初陣は苦い洗礼と優しさに包まれたレースでした。
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by leosol | 2014-11-04 23:22 | トレッキング・ランニング