える工房 日誌

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萩便り

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炎暑の夏、
雨の降らない夏、
作物が育たなかった夏、
雑草だらけの畑。


うるさかった蝉も、いつの間にか静かになり
夜風はひんやり、虫の音も心地いい。

季節が傾いて、萩も咲き始めた。
宿題が終わってない!
と、あせっていたのは遠い日。 
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by leosol | 2013-08-30 23:36 | 菜園・庭・ハーブ

空き地じゃないからね。

まだ明けない土曜日の早朝。
奇声で目が覚めた。
なんだ、なんだ・・・?

外を見たら、明らかに十代のご一行が・・・
女の子の声がやたら響いてましてね~
と、男の子二人が我が家の畑に・・・
堪り兼ねてベランダから声かけました。

私    「うちの中やねんけど~。」
男子   「すみません。人を探しているんです。」  (あれ?丁寧ね~)
私    「え~大丈夫なん?朝早くからびっくりするねんけど~」
男子   「はい。大丈夫です。ご迷惑かけてすみません。」  (あれ?いいこやん!?)

     [いやいや~この時間はアウトやろ?あ、早朝散歩?違う!夜通しやん。] 

私    「見つからなかったらちゃんと警察に連絡して、探してもらいや~」
男子   「はい。自分たちでなんとかします。ありがとうございます。」

というやり取りをしたのですが
ご一行は家の前の道路を行ったり来たり・・・
旦那は「若いねんからそんなこともあるわ。ガミガミ言ったら窓割られるで~」だとさ。

いいねんけどね・・・女の子の大声止めさせて~。

「番長~!」と昭和な単語も飛び交う。(競争をしない世代に番長が存在するとは!)
すると家の前の電信柱を囲み座り込んでしまった。
30分くらいたってP車が登場。
マイクでなんかしゃべって通り過ぎただけ。保護せず。

空が白んで解散した。
ご一行は酔っ払って動けなかったもよう・・・
しかも空き缶と吸殻とりバース残して・・・

うちの前の電柱に街灯がついて星が見難くなったし
宴会場になったりあまり嬉しくないな~。
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雑草だらけだから空き地と思われているのだ。
その日のうちに、
畑にある錆びたハウスの骨組みとブロック、瓦で柵を作った。
植物を移植した。電柱に鳥居を建てようかと思案中。

そうそう、うちの畑には「セアカゴケグモ」と「スズメバチ」がいるからね。
命に関わるからね。お気をつけて。責任持てないよ。
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by leosol | 2013-08-25 14:17 | 菜園・庭・ハーブ

江戸玉

劣等生ゆえに公言を控えておりました・・・
師匠のブログを勝手にリンク。

師匠の江戸玉~粋ですね~
赤の魅惑。



『流されない。競わない。群れない。』

見透かされた気がしました。



「古代玉の魂に響く・江戸の粋」そんなとんぼ玉をつくりたい。
これが私のとんぼ玉への想いです。



尚・・・弟子ではありません。あしからず。
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by leosol | 2013-08-19 23:09

〜 女将の手仕事倶楽部 〜

奈良も大文字の送り火が終わり
どこかしら 秋に向かう準備が始まっているかのように感じます。
女将の手仕事も、徐々に秋に向けて創作も活気づいております。

さて。新たな新企画として〜 女将の手仕事倶楽部 〜 を企画しました‼

なになに~?手仕事倶楽部って~⁇ うふふ。

なんと!女将の手仕事、始まって依頼の《お教室》を開くことに決定しました‼

といっても、難しいことを手習いするのでは無く
落ち着いたギャラリーの空間で ほんの少し
《女将の手仕事の世界》を味わっていただけたら〜という内容です。

そして、おとうちゃんのランチ付きです♪
((季節限定 おもてなし寿司膳 ))を召し上がって頂き
お腹とココロを満たして頂いてからの〜講習時間を設けています。

☆9月の手習い【 布絵 】➕ ランチ付き

◉ 内容 自然の布を使って、葉書サイズの手漉き和紙に
~自然の恵み~ のモチーフを切って貼り付けます。

●題材 (A) 秋桜 (B) とんがらし
※ どちらか1枚、お好きなタイプを作って頂きます。
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◉持ち物 布切りバサミ

◉日程 9月7日(土), 12日(木), 21日(土), 26日(木)
● 第1週、第3週: 土曜日
● 第2週、第4週: 木曜日

◉時間 11時〜15時予定 (※終了時間は個人差があり)

◉場所 ギャラリー女将の手仕事 in 味な大富(奈良県生駒郡斑鳩町)

◉参加費 お一人様 3875円 ( ランチ代 1575円、材料費、講習費含む)

 葉月膳は9月中旬まで。                      好評の皐月膳                  
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※ 当日キャンセルの場合は、ランチ代のキャンセル料が
発生いたします。あらかじめ御了承ください。

◉募集定員数 一日 5名様
少人数で丁寧な指導を心掛けいたします。

◉連絡先 → Click「女将の手仕事」

◉お申し込み 直接お電話を頂くか、メッセージから お申し込みください。

☆美味しいランチと 手仕事を満喫して頂ける一日を
過ごして頂ければと思っております♪
皆様のご参加を、心よりお待ちしております(*^^*)

「女将の手仕事」faceページより。


季節の便り・フォトフレーム・スクラップブッキング・差がつく布での、絵手紙などに活用できます。
自然の布を使ったセンスのよい布絵。どんどんコレクションしたくなること間違いなし!
布切りはさみだけ持参のお教室。
おいしい寿司ランチに「女将の手仕事」倶楽部。
芸術の秋から始める素敵なお教室へ~
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by leosol | 2013-08-17 17:17 | とんぼ玉

「女将の手仕事」さん、秋企画。

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穴子がふわふわぁ~でとろけました。
梅とメカブがのって、磯の香りがしたり。
小鉢に感動。

「これは芸術作品ですね。」
席をご一緒させて頂いた方がおっしゃいました。
大阪寿司にこだわった伝統と創作のお寿司膳です。

ご一緒させて頂いたのは
FBでお友だちになった方。
今日、初めてお会いしました。
出会いは必然。
創作の出会い・道具のことなど
貴重なお話を。楽しい時間でした。



食後は「女将の手仕事」さんと企画談義。
近日、わくわくする企画をお知らせできると思います。

芸術の秋・食欲の秋。
どちらも満たされる企画です。
乞うご期待!
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by leosol | 2013-08-17 00:46 | とんぼ玉

高見山へ

関西の「マッターホルン」・「関西の槍ヶ岳」と言われ、
富士山の練習コースだとか。
序盤の整備された丸太階段。(階段は苦手)
転がったゴロゴロの石。後半の急勾配。
「頂上はどこ~~~」と弱音を吐きたくなった。
実際娘や下山で出会ったおじさんも
「やめようかと思っている。」と。
それでも葛城山の方がしんどいと言い張る夫。
いやいや~こっちでしょ・・・


山頂手前には神武天皇が立ったといわれる国見岩。
当てると男の子を授かる岩。雨乞いの岩など。伝説の大岩が点在。
頂上は神武天皇の案内役の八咫烏を祭った高角神社があり、
「霊山」としての威厳を漂わせています。
そして360度のパノラマ!リタイヤしなくて良かった~♪

たかすみ温泉駐車場(無料)スタート6時40分
山頂9時20分。下山開始9時35分。
下山駐車場着11時15分。

ハートの光に照らされて~              中腹、鳥居と高見杉。
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石がごろごろ。                   急勾配で何度も「やめる~」と言う娘。
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山頂1250M                      ご機嫌を取り戻しツイッター中(?) 
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by leosol | 2013-08-16 00:28 | トレッキング・ランニング

みたらい渓谷~観音峰~洞川~天河神社 

みたらい渓谷入り口、P 300円/H。 観音峰登山口にも無料Pあり。      
すぐに大きな滝の連続、しばし渓谷沿いを歩く。     山道はごつごつ石も多い。           
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展望台大パノラマ~。              先に到着した夫と息子はくつろいでいた・・・
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お疲れの娘と夫は先に下山。            先に下山した二人は
息子と私は、赤いテープを頼りに、         みたらい渓谷入り口から         
展望台から30分で山頂1348Mへ。        登山口へ車を移動。
山頂は、木が茂って展望は望めません。      そろったところで洞川の鍾乳洞へ。
                               8℃のひんやり洞窟。
                               ただし・・・保護ネットの張り過ぎで
                               なんだかな~
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芸能人も多く訪れる。芸能の神様。天河大弁財天社へ。
ちょうど七夕まつりで、短冊に願いを・・・
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みたらい渓谷入り口、出発6時40分
登山口10時40分。
夫は葛城山より楽。だと言います。(個人の感想)
山道は歩きやすいとこやごろごろ石の道や
道のない、木々の間を登ったりといろいろ。
個人的には楽しめましたが、結構疲れました。
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by leosol | 2013-08-15 00:17 | トレッキング・ランニング

談山神社(たんざんじんじゃ)~大化の改新の山へ

紅葉で有名な談山神社もひっそりとしていました。
一番近い第5駐車場まで行くことができ、
駐車料金も無料でした。(シーズンは有料だそうです。)
拝観料は一人500円。
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本殿に参拝し、西側奥の登山口へ。
ふもとには竜神社が祭られています。
下山後、竜神さんの祠横から流れる水の中を
蛇が散歩してました。(化身?)

登山道に入るとすぐに空気が変わり、
涼しい風が心地良い。
登山口から10分で「談い山」(566M)へ。
藤原鎌足と中大兄皇子が、大化の改新の
談合を行ったことにより、
のちに「談い山」とよばれるようになったそうです。
しばし太古に想いを馳せる・・・(?)

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元の道を戻り、御破裂山(607M)へ。
奥に藤原鎌足の墓所といわれる陵がありました。
お墓は最近建てかえられたようです。
綺麗な墓石でなんだか妙でした。

お墓前は大和盆地が見えます。
藤原京が真正面。画像ではわずかに耳成山が見えます。
熱気のせいか、ぼやけてました。


境内を散歩しながら帰路へ。
西入山受付から1時間。

談山神社のHPには氏族一覧が。
知人の名前がたくさん並んでます。
これだけあるのに、私の親戚の姓がないのに驚きました・・・
実家の家紋は、藤なのに。


そして談山神社をウィキさんで調べました。
「寺伝によると、藤原氏の祖である藤原鎌足の死後、
長男定恵が、父の墓を摂津安威の地(参照:阿武山古墳)から
大和のこの地に移し、十三重塔を造立したのが発祥である。」
とされていました。
阿武山って実家から真正面に見える山です。
地元から嫁ぎ先へ、同じ移動をしたのです。
またまた、想いを馳せる・・・


山に登ると歴史も学ぶことができますね。
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by leosol | 2013-08-12 20:43 | トレッキング・ランニング