える工房 日誌

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神様の賛辞

大役のご褒美を頂きに・・・

『すごいことが分かった。
陰陽五行を調べたら
五行すべて揃っている。
素晴らしいものを創ることが
できるのだから、驕ることなく
自信を持って、創ればよい。』

『阿吽の御霊』は護符としてお役目を
果たせているとの賛辞を頂きました。

すごい方から『すごい』を連呼され、
光栄の極みでした。
しかし褒められてどう受けるのが
正解なのでしょう?
謙虚のつもりが曖昧な感じになって

『すごい!』 と 『わかってるのかー!』の一喝
が続くのでした・・・
帰り際には『自身が護符だから・・・』などと
小さな目が飛び出そうに。

凄腕の寿司職人と『女将の手仕事』さんから
出逢いの時の喜びや
『前から言ってるやろ!すごいんやって!』

巫さんからは
『ご自分がそれだけのものを
生み出せるっていうのは、忘れないでね。』

恩師からは
温かい言葉と
『流されない。競わない。』
が添えられたメールを頂き、

母龍からは
『魂師』の称号を頂きました。

意識を持って、ここからは天命の腹括りです。
とんぼ玉を創る時、
『風で火を立ち昇らせるのは護摩焚きと同じ。』
と宮司がお話くださいました。

『古代玉の魂に響く・江戸の粋』
これからも純粋に火に向って創り続けます。

そして、『結師』の『女将の手仕事』さんが
あなたに添う護符となるよう丁寧に
仕立てます。
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by leosol | 2015-09-12 00:40 | とんぼ玉