える工房 日誌

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金沢旅行 お土産編

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加賀野菜で作るピクルス。たくさんの種類の中から
「ミックス」 「セロリ&グレープフルーツ」を選びました。
ぽりぽりそのままでも刻んでフライにトッピングでも◎


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ふくさ餅。焼き皮・餡子・求肥餅の組み合わせに目がない・・・
季節限定栗味はさらに好きが倍になる。
行く前から買うと決めてました。


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のどぐろ棒寿司
この季節、のどぐろ押しの金沢です。
個人的には生のお寿司のインパクトの方が強かった。
留守番メンズへ。


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栗法師。砂糖コーティングに栗!!
栗好きの息子への土産はこれだ!
他と比べたらそこそこのお値段致します。
栗ですけどね・・・一口ですけどね・・・
でも『栗』無敵!!


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米と大麦で作る甘すぎない飴。
とろとろなのでお湯に溶いても〇
すみません・・・飴と侮ってこれしか買いませんでした。
普通のも買っておくべきでした・・・

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雑味一切なし。
透き通る!?味の棒茶。お上品な味です。


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わり氷。砂糖コーティングに中寒天。
甘さほどよい、かわいいお菓子。


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うぐいす豆のきんつば。
一押しです!


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銘菓くるみ。
かわいいくるみ型の最中に餡子とくるみ。
一口サイズで食べすぎ注意。


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甘えびせんべい。
ガツンと『どうよ!』というくらいえびの味です。
すぐにビールを開けました。

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リングラスク。
バームクーヘンをスライスしたラスク。
コーティングの種類豊富。


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紙ふうせん。
最中の中はゼリー。3種類楽しめます。
かわいい見た目と味が想像できなかったので即決。


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烏骨鶏プリン。
濃厚卵の味。


他にもたくさんのお土産がいっぱいです。
駅中も充実しているので
電車待ちで購入できます。
でも目移りするから時間に気をつけてください。

甘さ控えめ、美味しいのは当たり前。
ということで・・・

もう一回買うなら~
うぐいすきんつば と 俵屋の飴。
買ってしまうだろうな~
栗法師。
お使いにかわいい~
わり氷。
(個人の意見です・・・)

金沢 美味しいが詰まってます。
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by leosol | 2015-10-25 23:37 | 日々 | Comments(0)

金沢旅行

娘と金沢旅行。

駅から迫力の撮影ポイント。
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ぐるり歩いて周ることができる範囲に
観光名所がある。
21美術館の「見たことある~」は
無料ゾーン。というお得さ。
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思った以上に都会で大きなファッションビルや
商店街もある。
駅ビル充実。
古い町並み・都会的なゾーンの距離感もよい。
京都ほど人が溢れていない。
修学旅行生がいない。
(ごめんね。かつてわたしも学生だったけどね。
団体の圧はしんどいの~。)

なんと言っても美味しいものがいっぱい。
街中に市場があって海鮮丼が観光客を
刺激する~!! 
この際、ごはんの押しつけられた酢飯でも
十分カバーができる海鮮盛。
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金沢いいわ~♪
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by leosol | 2015-10-25 22:24 | 日々 | Comments(0)

追風

『女将の手仕事』さんfaceページを開いて、ブレスレットの画像を観て一言。
「美しい~~~~」

青のとんぼ玉が竜宮城。、
城を囲んむ珊瑚礁の熱帯魚たち。
青と紫が絶妙な彩りでほれぼれしました。
ここでも竜ね・・・

***注***
お仕立て上がりの私のイメージ映像は
『女将の手仕事』さんの仕立て時に
浮かぶものとは違います。

   ↓  ここから
『女将の手仕事』さんfaceページより。


【 追風 】

前回ネックレスのお仕立てをさせて頂き
その後、続いてブレスレットとイヤリングの
ご依頼を…。

ネックレスが『陰』の調えならば
ブレスレットとイヤリングは『陽』の調え。

ブレスレットの核(魂)となるとんぼ玉は
ご依頼者様自ら選んだもの。
「これでお願いします!」と伝えてくださるご意志に
驚く程、ブレが全く無い。

・・・軸が定まったな! よし!
………。

『智・断・恩』の三徳を生まれ持ち
歳を重ね、『信じる』ことの大事さを養い
寄り添う心で、『和み』と『慈愛』をもたらし
人々の言葉に耳を傾け
『夢』と『希望』を叶える如く…
人と人をつなぐ仲人としての新たな道。
定めた道をたのしみながら歩めるように

“追風”となる護符。
………。

そなたの息吹(決意) 調えば

風の社へと参られよ

賢木握りし 紙垂のたなびく風こそ吹く時

火水(かみ)の結び 契りつなぎて

眞(まこと)の岩戸開きとなりましょう
………。

伝えてられたお言葉通り、
お渡しさせて頂いた当日に
私も同行させていただき龍田大社(風の社)へお礼詣り。
そして、除災招福のご祈祷を。
その際に、玉串拝礼で手にされた玉串こそ賢木(榊)のこと。

「まこと、よう参られた。」と心地よい風。

秋晴れの空の下、
心ゆくまで感謝をお伝えでき
佳き納めの日となりました。

感謝
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*追記*
昨夜、友人へのメッセージに龍田大社さんのことを
私も『風の杜』(風のもり)と表現をしていました。
この【 追風 】のご紹介で
彼女も『風の杜』(かぜのやしろ)と。
読みは違いますが・・・

足の先から鳥肌ぞわぞわ~~~。でした。
共振ってこんな感じ!? 
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by leosol | 2015-10-17 14:01 | とんぼ玉 | Comments(0)

ひるまぬ龍

妖艶で高貴。
私の想像した映像は
紫やブルーの放射光が立ち上り、
魑魅魍魎が遠巻きで地団太を踏んでいる・・・
それらを寄せ付けない凛とした気高さを感じました。

  ↓ ここから  『女将の手仕事』さんfaceページより。

【 ひるまぬ龍 】

魂が優しく清らかであるがゆえに

肉体が…

お心が…

知らぬ間に…。

本来の、健やかで穏やかな輝きを放てるように

渾身の力を注ぐことを、私はいとわない。
………。

いつの間にか
何が善で…何が悪なのか…
解らなくなった

いつの間にか
外野の愛のない言葉に翻弄し
本音を抑えることが癖づいた

人前で泣くことさえ
いけない事だと封印

傷つくことに恐れ
腹が立っている事も
悲しいことも、嬉しいことも
相手にぶつけることを…

意識をそらしてきた
………。

不安な気持ちが 強ければ強いほど
否定する気持ちも強くて当然。

だからこその『目覚めの護符』

決して、邪気(弱気)は寄せつけぬと…

“ ひるまぬ龍 ” を納めさせていただきました。
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by leosol | 2015-10-16 00:06 | とんぼ玉 | Comments(0)

奈良・法隆寺ランチ

近々、金沢に行く。
楽しみは食べ歩き!
とはいえ、食が細いので
厳選せねばなるまい・・・

ネットや本で情報集め♪
そしてふと・・・
奈良はどうなの?

あかんやん!!ネットは当てにならないね~~~
『味な大富』さんを
お忘れなく!!
と思わずつぶやいた。
寿司職人さんの創作月替わり寿司膳。
絶品です!
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金沢ごはんの情報は大丈夫だろうか・・・
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by leosol | 2015-10-15 00:10 | 日々 | Comments(0)

味な大富おもてなし寿司膳 + える工房 とんぼ玉ブレスのワークショップ vol.4

『味な大富おもてなし寿司膳
 +える工房 とんぼ玉ブレスのワークショップ vol.4

開催日 10月31日(土)
『味な大富』さんの(http://www.daitomi.jp/)
月替わりの、おもてなし寿司膳に舌鼓を打ち、
わたくし、える工房制作のとんぼ玉を
お選び頂きブレスレットをお仕立て頂く、
ワークショップのご案内です。

参加費 
おもてなし寿司膳 1800円(税別)
ブレスレット1セット
 *革タイプ     2500円+とんぼ玉のお値段 
*ゴムテグスタイプ  2000円+とんぼ玉のお値段
  極小玉 200円~ 
  サイズ・柄など多数揃えております。
  ご予算に合わせてお仕立てください。   

スケジュール 
11時半ご来店~  お食事準備次第お召し上がり。
13時半頃~16時 ワークショップ 

◎お土産のお寿司をご希望の方は◎
 前日までに味な大富さんに
 直接ご注文ください。

再生不可能の世界でたった1つの
お気に入りを見つけ繋げていく。
素敵な時間が流れます♪
お誘い合わせてご参加頂けましたら
嬉しいです。
(画像の寿司膳と内容は替わります。)

お申し込みはfacebook「える工房」から
お願いします。
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by leosol | 2015-10-12 23:45 | とんぼ玉 | Comments(0)

ピンクの江戸玉

龍田の大神様(風神 龍田大社)にご神気を分けて戴いた後、
先月28日、満月の日に仕立て上がった護符。
その後、二日かけて波動調整、
ご依頼者へ完成の連絡。
お引き渡しの予定日の前夜、奈良にも大風が吹きつけ
それに伴い、叩きつけるような豪雨が…。
そしてお渡し当日は、朝から快晴。

“すべてが調う” という一連の流れ。

・・・素晴らしく、見事な展開。

ご依頼者の準備が万全である証かと…。
………。

木=青色
火=赤色
土=黄色
金=白色
水=黒色

その方に合った五気の流れのバランスを
『陰陽五行』の思想を用いて色を調整。
足らずの場合は補い、また多い場合は抑え
それに加え、素材選び、紐の結び方やデザインに至るまで
すべてにおいて、“調える” ことを意図して
お仕立てさせていただきます。
………。

この護符を、ご依頼者に手渡した瞬間、
驚くほどに、護符の波動が一気にご依頼者と共振し始め
ただならぬ氣がゾワゾワ〜っと足元から
上がっていくように放電し、
次第にご依頼者の目には涙が…。

何が起こっているのか、そのゾワゾワ、ピリピリ感が
私にまで伝わってくるのには、本当にびっくり‼︎
真の持ち主と合体

もうそれはそれは、私の想像をはるかに超えたもので
映画のワンシーンみたいに、CG加工?というか
光の動きなどを映像化できたら・・・
より分かりやすく皆さんにもお伝えできるのに〜〜

・・・とはいえ、
お読み頂いている方の中にも?
もうすでにこの文面を読むだけで感知し
ゾワゾワ感が伝わる体感をされている人が居られるのでは?

それも…まったく不思議なことではないですよね。
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『女将の手仕事』さん faceぺーじより。

茜色が映えるチャーミングで粋な護符。
このとんぼ玉のぐるぐる棒の色は
ならでは。と自負しております。

ご依頼者へ紡がれ、共振する。
お仕立てされたどなたも
『自分のだ。』とはっきり確信されます。
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by leosol | 2015-10-03 14:02 | とんぼ玉 | Comments(0)

白虎玉

【白虎 】

見るからに勇壮で、じっと見守るような…
まさに白虎を感じさせる玉。
長い間、この時を待っていたかと
必然の時の流れで、おとうちゃん(夫)に
仕立てたブレスレット。

水牛の角はたくさんの中から、おとうちゃんがセレクト。
また選んだ角の波動が、群を抜いて高いのにビックリ‼︎

「4本の角は、玉を囲むように…」とか

「この2本の角は…」と、

念の入れようが本気で、ほとんど言われるままに。
………。

振り返れば・・・
このブレスレットを仕立ててからというもの、
お仕立ての依頼をくださる方々の決意というか
それぞれに私に託してくださる心理も深くなり
それならば…と、私も本気の腹くくり。
今までは《オーダーアクセサリー》と称していた
ものを《護符》と改め、
『結師(ゆいし)』としての自覚を持ち、
お仕立てさせていただく決意をいたしました。

とはいえ・・・
護符をお仕立てする工程は、氣を整えることが
大前提です。それは、とても厳しく
正に・・・隠密の世界です。

お仕立てに集中する間は、必ずおとうちゃんが
何をするわけでなく、側に居ます。
場を整え、背後を守ってくれるような、存在そのものが
『守護』や『護衛』という感覚です。
今まで以上に、

“おとうちゃんの存在なくして 成し得ない”

ということが次々と続き、私も驚くばかりです。

実は実は・・・
護符が生み出される裏側では、
おとうちゃん(←寅男です。)の存在が
私を支えてくれているのです。

五行陰陽説では
男性が『陽』・女性が『陰』を意味します。
私たち夫婦は、互いの仕事を尊重し合い、
その時々で『陰陽』を入れ替える、ちょっと
得意稀な関係かも知れませんね。

有難い存在です。

ブレスレットの水牛の角が、
益々、虎の牙に見えてきて
さらにリアルさが増してきて〜
ワタクシ…ちと、ビビっておりまする。。。苦笑

「女将の手仕事」さんfaceページより
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いつも寄り添って支え合っているお二人。
そしてファンキーで温かで、夫婦漫才の掛け合い。
お二人の出会いがなければとんぼ玉を
創ることを諦めてました。
私にとっても、かけがえのないお二人です。

・・・きっと誰かにとっても・・・
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by leosol | 2015-10-02 23:45 | とんぼ玉 | Comments(0)

パンジャ~結師の仕立て記

【革命の時代】

今回のご依頼は・・・
私としても初めての試み、
『パンジャ』のお仕立てでした。

お仕立て前に、風神 龍田大社で
ご神気を分けていただいた玉。
。。。

積み重ねた経験、集められた情報
それらを決して絡めるのでは無く
互いに結び合い、それを一つの叡智と成す。
時に進化の為には 結びを解き、
すべてを手放し(記憶を消し去り)
また新たな結びを生み出すものとする。
。。。

これらを可能にする素材を考えた時に
閃いたのが 『組紐(くみひも)』でした。
伝統の真髄には、必ず法則が備わっています。
それぞれ組み方にも、陰陽の法則にしたがって
気を上手く取り入れる習わしがあるのです。

知れば知るほど、日本の伝統文化の素晴らしさ

結果として・・・日本とインド
“異文化の融合” の形となったわけですが
組紐の可能性は『無限』であること、

える工房のとんぼ玉には、
ほんまもんの組紐でなければ…

と探し求めて出会った伊賀組紐。

秋分開け、パンジャの姿をした護符となりました。

【豆知識】
パンジャとは、アフリカの言葉で「白」を意味する。
「ジャングル大帝」のレオの父親の名前も「パンジャ」。

『女将の手仕事』さんfacebookより
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お仕立てをお持ち帰る日。
彼女は手塚治の『リボンの騎士』や『メルモちゃん』が
浮かんでいたそうな・・・
からのパンジャ。ゾクっとした。
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by leosol | 2015-10-01 23:26 | とんぼ玉 | Comments(0)