える工房 日誌

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味な大富おもてなし寿司膳+える工房 とんぼ玉ブレスのワークショップ vol.3    報告

まずは「味な大富」さんの美味しいお寿司に舌鼓!
しばし無言の時間が流れる・・・
どれを食べようかいつも悩む・・・
小鉢も充実で
鮭の竜田揚げ豆腐のタルタルソースが
お気に入り♪
百聞は一食にしかず~
是非、ご賞味くださいませ。

お腹と心も満たされてWS開始。
今回はお二人の参加。
まったり~ゆっくり~じっくり~
とんぼ玉と会話するように時間を忘れて
ブレスレットをふたつずつ仕立てられました♪

味な大富さんの女将さん、「女将の手仕事」さんの熱いお話が
聞けたり、仕立て終わってからの
コーヒーとわらびもちでほっこりしたり。
充実の1日でした♪
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by leosol | 2015-06-19 22:47 | とんぼ玉 | Comments(0)

旅するとんぼ玉

記念すべき初回,2回と
味な大富おもてなし寿司膳
 + える工房 とんぼ玉ブレスのワークショップ 
← click
にご参加の方のブレスレット。

屋久島や
ネイティブ・アメリカンの聖地セドナを
旅してとんぼ玉が
ピッカ!ピッカ!に。
ひと目でわかる輝きUPに
ほんと、驚きました!

パワースポットのエネルギーに共振し、
神聖な地のエネルギーを記憶したから?

 ~~~屋久島~~~
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~~~セドナ~~~
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画像はパワーと共に送って頂きました♪
ご愛用頂き、冥利に尽きます。
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by leosol | 2015-06-12 00:05 | とんぼ玉 | Comments(0)

天の香久山~天の岩戸探検隊

初めて覚えた百人一首が
『春過ぎて夏来にけらし白妙の 衣干すてふ天の香具山』
うん十年後、家から見えるご縁の不思議。
歌の中に自身の名前を発見した親友。
散歩で行く低山なのだが入ると
方向がおかしくなる(方向音痴じゃないよ。)
と話が盛り上がり、

これは何かあるよね!
ということで
意味深〜いツワモノ5人で探検隊発足。

天から落ちてきた。
月の誕生岩。
天の岩戸伝説。
7本枯れて7本生える竹。
雨乞いのかめ。
蛇つなぎの石。
山頂には国土形成の神・国常立神社。
多武峰から続く竜門山地の端にあたり
香久山そのものも竜王山と呼ばれていた時代があったり
と、神聖な山で不思議キーワードがぎっしり(?)

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天の岩戸神社はひっそりと寂れていました。
神域には7本竹の伝説通り、枯れた竹。
普段目にする竹やぶでは見ない
枯れた竹の本数に戸惑います。
岩戸・・・にしては小さいよね~。
何かがおかしいと感じた交信員。

山頂、雨乞いのかめが封印されて残念なことになっていた。
水が澱んでいる・・・
神社背後の白い大木と会話する交信員。
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いつもなら、そばを通ることもできる月の誕生岩。
今回初めて、結界が張られていた。
何があったのだろう!?
通信員が拍手を打ち、月の誕生岩に触れると
射していた光が、スーと陰って、
まるで映画のようでした。
『この岩は宇宙の目印かもしれない。』~交信員談
月の誕生伝説も
赤ちゃんの泣き声=UFOの音
ぽっかり月が浮かんだ=UFOの飛行
足跡=未確認生物の足跡
と説明つかない? なんて空想した。
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交信員は
『山中に入ると、あらゆる感覚が狂わされました。
目が回るような気分の悪さが何度か…。(@_@)

ふるいにかけている?
いや、惑わしているな。

道標の案内の矢印も、全くもってあてにならない‼︎??
わざとしてるの?と、思わせぶりな案内でしたが・・・』

と凡人では感じない場の雰囲気に耐えていたようです。
そして、獣道のような足場の悪い道を抜けると・・・
天香山神社(何故 久 の文字がないのだろう?)
祭壇の近くまで伺うと・・・ 

  !   「ここ開けましたよね?」

確かに岩の下に切れ目が~~~。
『ここが、天の岩戸だと思う。』
そうつぶやいた途端、陰っていた大岩に
光のシャワーが降り注がれるのでした。
これまた映画のようでゾクゾクしました。
そして、交信員は晴れ晴れしい
笑顔になったではないか~。
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ここ、天の岩戸神社や山頂の
雨乞いのかめと繋がっているそうです。
アマテラスさん食料、水分調達してました・・・か?
という空想~
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まだまだ、神話の伝説と繋がる話がいっぱいの
天の香久山。
愛するお山に今までと違った気持ちで
手を合わせたいと思います。

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多くの方がブログで説明検証されています。
興味のある方はぐぐってくださいね。


画像は大親友の通信員&ま~るいマリモ隊員より
頂きました。
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by leosol | 2015-06-09 00:08 | トレッキング・ランニング | Comments(0)

月と水のブレスレット

彼女がすくいあげたとんぼ玉は
水脈から潤いをはなち、
いきいきと見えます。
お月様は彩雲をまとい
輝いています。
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そんなイメージのブレスレット♪

以下「女将の手仕事」さんfaceぺーじより。

屋久島帰りの蜻蛉玉 *その③ 】

今回は、ブレスレットのオーダーを。

ご依頼主が心惹かれた蜻蛉玉。
屋久島でも強く共振する場も、
受け取るものも、
それぞれ皆、伝えてくれるものが違う…


そして、共通して言えることは
「新たなステージへの変容」の時が訪れていると
いうこと。

。。。☆

川岸、海岸の岩のように・・・

荒々しい流れの勢い(氣)を一旦せき止め

そして流れを変化させ、

大元(海)への帰還を導く『結界』としての役目を担い

またある時は、生き物たちの安らぐ場として

ひとときの休息を与え、

命を育み、

穢れを浄める…。

大難を小難に

安らぎを感じさせる、どっしりとした存在で在り続けよ。

。。。☆ 。。。☆

三日月柄の小さな蜻蛉玉と
黄緑色の玉と黒蝶貝のパーツは月光を…。

とてもお月さまと仲良しの ア・カ・シ 。
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by leosol | 2015-06-02 23:53 | とんぼ玉 | Comments(0)

渦・渦~OHANA

とんぼ玉と会話しながら仕立てる。
そんな優しさが作品の中に散りばめられています。


以下『女将の手仕事』さんfaceページより。

【 屋久島帰りの蜻蛉玉 *その② 】

える工房の蜻蛉玉は・・・
時として、持ち主を選ぶことがあります。
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四角い中に描かれた幾つもの渦。

この渦こそ、持ち主になる方に
刻まれた紋様そのもの。

両親から分け与えられた肉体と叡智は
彼女の魂の旅の目的には、必要不可欠。

眼・耳・鼻・口・手・足

この健全かつ、豊かな六つの感覚を存分に使い分け
『愛を紡ぐ』存在であり続けること…。

その持ち前の明るさは・・・
周囲を和ませ、心に太陽を感じ、
感謝とともに、はつらつとした日々を過ごし
みなぎる力の渦を惜しみなく周囲に分け
与えてくれることでしょう。

おおらかさと、たくましさを兼ね備えた彼女の
そばにいるだけで、
大船に乗ったような安心感が得られるのでは
ないでしょうか。

何があっても
健やかに
朗らかに
・・・。

屋久島の太鼓の龍からのメッセージは
彼女だけの胸の中に。。。☆
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by leosol | 2015-06-01 05:30 | とんぼ玉 | Comments(0)